ナースの資格を活かして地域医療に貢献!

育児との両立は可能ですし、家庭を持つことで利用者の家族の気持ちをより理解できます

管理者やスタッフの理解が大切

訪問看護のお仕事と育児の両立が不安な方もいらっしゃいますが、病棟勤務のような夜勤は原則としてありませんし、週休2日制度なので、多くの育児中の看護師さんが活躍しています。

確かに子育てしながら働くことは大変ですが、ご自身が家庭を持つことで、利用者の家族の気持ちを今まで以上に理解できたり、生活感に基づいて支援ができるなどのメリットがあります。

自分の希望と、家族や保育園などの支援環境、子供の状態、就業先の要望などを考慮して、常勤として働くか、あるいは非常勤で1週間に1〜2日程度勤務するのか、働き方にも選択肢があります。

育児中の短時間勤務制度やフレックス制度を導入しているところもありますし、スタッフに家庭を持つ方が多い事業所では、みんなで働きやすいルールを考えて、柔軟に仕事をしているところもたくさんあります。

病棟のような夜勤はありませんが、24時間体制をとっている訪問看護ステーションでは、利用者の容態が急変した際に備えて当番制を導入しているところがあります。こうした緊急時の対応は工夫次第です。緊急訪問が必要なときに、家庭の事情で家を空けられないときには、管理者やほかのスタッフに連絡して代わりに訪問してもらうこともできます。実際に、訪問看護師全員が子育て中のステーションでも、在宅での看取りを積極的に行っているところもあります。

子供がいるから難しいと決め付けるのではなく、どうしたらできるのかをますは考えてみましょう。また「この前は子供の風邪で、ほかのスタッフに頼ってしまったので、今度は自分が頑張ろう!」とお互い様の精神で臨むのも、仕事と子育てを両立させるポイントだと思います。

 
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